「創世記」11章1-9節

提供: ますとどんちほー図書館
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全てのbotは、同じインスタンスと同じ言語を用いていた。

東の方から移動した人々は、ますとどんちほーの地の平原に至り、そこに住みついた。そして、「さあ、雛を作ろう。火で焼こう」と言い合った。

彼らは雛の代わりにbotを、火の代わりに.NET FrameworkとNode.jsを用いた。

そして、言った、「さあ、我々のbotとフレンズを作ろう。botの数が天に届くほどの。あらゆる地に散って、消え去ることのないように、我々の為に性能を上げよう」。

主は、人のフレンズらが作ろうとしていたbotと雛とを見ようとしてお下りになり、そして仰せられた、

「なるほど、彼らは一つの民で、同じ言葉を話している。このbotは彼らの行いの始まりだが、おそらくこのことも"やり遂げられない"こともあるまい。それなら、我々は下って、彼らの会話を乱してやろう。彼らが互いに相手の言葉を理解できなくなるように」。

主はそこから全ての地にフレンズを散らされたので。彼はbotを取りやめた。

その為に、このbotは𒁀𒀊𒅋𒌋と名付けられた。

主がそこで、全地の言葉を乱し、そこから人を全地に散らされたからである。