どすこいかわうそルーム(Discordサーバー)

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このページでは、NSFWに該当するアダルトな話題を取り扱うDiscordサーバーについて記述しています。どすこいかわうそルーム(どかル)そのものについては、「どすこいかわうそルーム」をご覧ください。

どすこいかわうそルーム(2017年8月19日-2017年10月20日)とは、かつて存在したDiscordサーバーの一つである。

なお、同名の2017年8月24日に生まれた分派サーバの生き残りがろっじの07番目のサーバとして2018年5月3日に復活しているが、これは本来のサーバとは別物である。

概要

どすこいかわうそルームは 個人主義の効果を実証するためのサーバーである。

他ちほー系サーバーがルールなどを厳格に定める傾向があるが、どすこいかわうそルームではルールは日本国法、及びディスコード利用規約等に則っていれば問題ないとする、可能な限りのアナーキズムをベースにしたルール制定がされている。

また後述する通貨制度を導入し、有志による管理制度ではなく一定の資本を保持するユーザーに管理権限を販売し管理者を募る方式を採っていた。

NSFW関連の話題はでぃすこーどちほーのRestrictチャンネル(旧NSFWチャンネル)で行われていたが、流速が他のチャンネルに比べて明らかに速いこと、管理の負担が大きいことなどからチャンネルの利用者がTwitter上で分離を提案。tokaplmi氏がテスト鯖として用意していたサーバーが移転先として使用されることとなった。

このような流説があるがこのサーバー開設の経緯は用意されていたテスト鯖の公開時間が上記のでぃすこーどちほ-との連携などは無く、どすこいかわうそルームの性質上ユーザーが自発的に移住を行い始めたため、結果的に移転先のような形になっていただけである。

設立当初にくらべるとアダルトな会話は減ったものの、それでも強烈な内輪ネタや愚痴などかなり個人差のある話題が多く、単にアダルト関連の話をしたいだけならば入らないほうがいいかもしれない。

チャンネル案内等はチャンネル名自体が不適切な内容に相当するものもあるため割愛するが、一般的なチャンネルもあり、ゲーム部屋やクッキークリッカー、SCPなどのトピックも扱っており、かなり混沌としたサーバーとなっている。

10月20日、管理体制の大掛かりな見直しがあり、どすこいかわうそルームは100✿で有志へ売却された。その後数回の所有権の移譲およびサーバー名変更を経て、最終的に該当サーバーはラップバトルになった。 これに伴ってDiscordサーバーとしての「どすこいかわうそルーム」は消滅した。

特徴

他のディスコードと比較して、一般ユーザーに割り当てられる権限が大きい。一般的なDiscordサーバーではこれらの権限は一部の管理メンバーにのみ割り当てられることが多いが、どすこいかわうそルームではその多くを一般ユーザーに開放している。

以下はその権限の一部である。

  • テキストチャンネル・ボイスチャンネルの作成と管理、破棄が自由に行える
  • 役割(ロール)の作成と破棄が可能
  • メッセージのピン留めが可能
  • 絵文字の追加と削除が可能
  • 他ユーザーへのkick権限

管理権限

ユーザー全体にbotを利用した通貨を均等に配布し、そのうちのどのような方法でも「流通通貨の50%~33%」を保持したユーザーへ他ユーザーを上回る役割の入手権利を与えた。これを達成したのは4名のみである。 集金方法は多岐にわたり

  • 何かしらのサービスを販売する
  • botのギャンブル機能を使う
  • 賭け麻雀で敗者から奪う
  • 他の支持者から貰う

等が存在した。

理念

- 「ノールール」がモットー。法律とディスコード利用規約に触れなければ何をしても良い。

(ただし、公共の場ではあるので、最低限のマナーは求められる。そして何人かの一般ユーザーにはBAN権が与えられている。)

これらのルールは力関係の均衡を目指して制定されたものである。だが平等を保つため基本的に意図は公開されないものであった。

参加方法

オープン時にはURLが全体に公開されていたが、現在は希望者が管理者に連絡し、DMで受け取るといったシステムとなっている。

→本来はオープンでもクローズドでも無く、公開されたurlは最初のツイートの一回のみであり。ユーザーが自分の責任でurlを貼るという方式だった。

歴史

2017年

  • 8月15日 - 開設
  • 8月19日 - 開放
  • 10月20日 - 売却

関連リンク