サンドスターについて.pdf

提供: ますとどんちほー図書館
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以下資料はVer-1(旧資料)として管理権限-2以上であればだれでも閲覧、編集が可能な状態で公開されています。なお、現在はフレンズ(≒アニマルガール)を非公式に新発見した場合に掲載することができるフォーラムとなっています。また、資料の経歴がほぼ非公式であることから、公式資料であるパーク研究開発局00400-222482-220D8392A内の情報を中心として認識してください。現在パーク研究開発局とサンドスター研究所との連携は行われていません。それぞれ独自の研究を行います。

報告:以下の文章は職員████より提出された資料です。20██年7月11日に発生した事件により資料及びその内容が発見され、今に至ります。なお、事件に関しては以下に記載しています。新規のアニマルガールと思われる個体を発見した場合、この資料に記述してください。画像はなくても構いません。記述されたアニマルガールは、その後調査されます。発見までに平均5ヶ月が必要です。

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青字:2███年█月██日、一度目の更新

概要

サンドスターとは、2███年█月██日に発見された新種の鉱物です。等軸晶系の未知の元素及びその配列で構成される鉱物であり、モース硬度0.5で、靭性が極端に低いのが特徴です。また、日光を内部で乱反射する時、通常ではありえない色、または紫外線を放出します。放射性元素は含まれていません。

画像https://mstdn-img.kemono-friends.info/media_attachments/files/000/022/105/original/acc4a78d36821a0e.pngは今月10日に、島内観光のために来園したお客様が撮影したものです。火口縁に青色の█mの結晶が見られます。


固体を約70℃まで加熱すると、液体になりますが、気体にする試みは失敗しました。 液体は瞬時に蒸気となり、光る浮遊物として空中を漂います。吸引による害はありません 吸引により体力の向上、精神の安定、運動能力の過剰な成長、などが見られました。安全性が確定できないため今後の吸引は避けることとします。鉱物採取時にはガスマスクもしくは防護服の着用を行います。


また、火口内の液体は、蒸気となった後、火口の縁に堆積、結晶化します。


2███年█月██日、鉱物の異常性が発覚しました。しかし、この異常性は生物学、心理学、精神学など多数の分野において強力な技術になるといえます。そのため、外部企業、団体、SPC SCP財団、その他の人間から隠蔽し、独占状態にする必要があります。結晶は2mに成長したときに採取します。撮影したお客様には口止め料として本社より██万円と年間パスポートを差し上げました。


サンドスターの異常性は、生物や生物の死骸、人工知能を搭載した機械などに触れることで発生します。触れた生物もしくは死骸は、サンドスターに含まれる有機構造と融合します。融合した細胞 細胞に酷似した結晶はほぼすべての器官の再現を行い、その生物は人間の女性へと変化します。(以下、その女性を友好的であるためフレンズとし、変化することをフレンズ化と称します)フレンズはサンドスターによって知能指数と学習能力、運動能力を強化され、服を着ていますが、ここには心理学的な要素が関わり、人間のその元動物に対する認識やフィクションに関連したものとなります。


また、限定された無機物に過度に触れた場合、フレンズに対し捕食、攻撃をする生物へ変化しました。名称は検討中です。今後、結晶周辺にバリケードを設置、お客様の登山を禁止します。

実験記録

対象:アリ 数:一匹

結果:成功しました。身長137cm、体重不明です。赤いスカートと黒いTシャツを着ています。甘いものをよく好み、実験から█日後、誕生日を迎えたと話したため、ケーキを食べさせました。

考察:どうやら元生物の食べられない物も食べられるようです。


対象:モルモット

数:一匹

結果:成功しました。身長142cm、体重不明です。茶色のセーターを着て白いマフラーを巻いています。トマトが大好物ですが、ベジタリアンのようで、他の野菜を好んで食べます。かなり献身的で、受け身姿勢での発言が見られます。

考察:元研究用途であるため、受け身姿勢だと思われますが、フレンズ化前の研究が穏便なものであったため、研究に対する不快感を質問しても平気な素振りを見せました。


対象:ウツボカズラ

数:一本

結果:失敗。

考察:ただし、水やりを忘れて放置していたところ、通常の5倍の間枯れずに生存していました。虫が研究室内にいる可能性がありますが今のところ、サンドスターが寿命を延ばす可能性があります。


対象:携帯型端末

数:一台

結果:成功。非常に丁寧な発言と行動、高度な知能が見られます。端末のデザインである黒を基調とした灰色のラインが服に適用されています。端末のデザインは以下の通り(http://i.imgur.com/qAjkfYZ.jpg)です。端末はこの研究室で開発中のものであり、現在本社には開発状況を連絡しておりません。人工知能を搭載中です。

考察:間違えて結晶溶液内に端末を落下させました。人工知能のを搭載した機器類に異常性が発生する可能性があるとして市販の電卓を溶液に浸したところ、異常はありませんでした。通信機能のある機器は外部に情報が漏れる危険性があるため実験を行いません。

その他

なお、フレンズは非常に穏便で、一般的な人間より知識が少なく、常識的ではありません。 研究室内で二人のフレンズは、遊ぶ、飲食する、寝るなどの行動を取り、時折話をしています。退屈そうな様子はありませんが、外部に情報が漏れることを避けるため、外部の知識をできるだけ与えないようにしています。なお、名目上は友人として、研究室外の廊下、食堂を行き来できるようにしてあります。今後の扱いとして人道的な行動を出来る限り厳守する予定です。

この情報は絶対にバレないようにしてください。自分だけの秘密です。バリケードの設置には、転落の危険のため、という理由を付け加えました。なお、SCP財団職員に発見された可能性があるため、研究室を結晶付近の地下に移動させました。

追記・思っていたよりも早く発見されそうです

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事件

園内の複数の工事の長期化に疑問を抱き、閉園後の2███年█月██日午後11時、管理者████と████によってパトロールを行ったことが発端です。パトロールが終盤になる頃、火山北側より登山を行い、火口を囲うように配置された高さ4mのバリケードを一枚撤去したところ、火口内に成長した未知の結晶を発見し、その後、鉱物の採集中、地下にプレハブ状の建築物を確認し突入、睡眠中の職員████と6名の職員や観光客のいずれにも属さない不審人物を発見しました。 室内にあったコンピューター内部を検査したところ、以上の資料と写真があり、即座に押収しましたが、その内容については、5度の会議と1█回の実験を通して、やっとほぼ正確であるといえる状態になりました。 職員████については黙秘権の剥奪と5000万円の罰金の処置を行いますが、研究は継続して頂きます。なお、今後の研究結果は同じくこの資料に記載することになりますが、週末日曜日に本部まで提出をお願いします。 現在、本部では、この鉱物を用いた新しい形のテーマパークとする計画が会議されています。